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東大寺法華堂 持国天像と増長天像、65年ぶりに「疎開」(毎日新聞)

 奈良市の東大寺法華堂で9日、仏像を安置する須弥壇(しゅみだん)の修理に伴い、四天王立像(国宝)のうち、持国天像と増長天像が搬出された。四天王立像が法華堂を出るのは第二次大戦中に疎開した時以来、約65年ぶり。

 2体の仏像はいずれも奈良時代の脱活乾漆造で、高さ約3メートル、重さ約120キロ。作業は午前8時から始まり、薄紙や白い布で包んで木の枠に入れられた仏像が、4トントラックに慎重に載せられた。トラックは時速約15キロで奈良公園内を約1.5キロ走り、南西にある奈良国立博物館の文化財保存修理所に到着した。

 須弥壇は約3年かけて修理し、8月1日からは堂内に残る7体の拝観を再開する予定。【花澤茂人】

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自殺者 遺族を2次被害から守る 全国で署名活動へ(毎日新聞)

 自殺に対する偏見や理不尽な損害賠償請求から遺族や未遂者を守ろうと専門家や遺族が3日、国に「2次被害者保護法」の制定を求めて全国で署名活動を始める。3日は東京都内でシンポジウムも開き、遺族らの置かれた状況を訴えて協力を呼び掛ける。

 活動を進めているのは、全国自死遺族連絡会の世話人で、仙台市の自助グループ「藍の会」代表の田中幸子さん(61)や、精神科医で聖学院大学大学院(埼玉県上尾市)の平山正実教授(71)ら。

 (1)医療施設や公的機関での遺族、未遂者への人権配慮(2)遺族らへの不当請求の禁止(3)一元的な支援窓口の設置--などを柱とする保護法の制定を求め、11年3月までに15万人分の署名を目指す。

 シンポジウムは3日午後1時半、東京都港区赤坂1の日本財団ビルで。参加無料。問い合わせは田中さん(090・5835・0017)。【百武信幸】

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